原材料の管理プロセスは、生産のあらゆる段階で実施され、最終製品の多角的な評価と合わせて、当社の「黄金の基準」です。

当社の工場内研究所は、ダウンとフェザーに関するあらゆる種類の試験を実施しています。これらの試験には、組成分析とダウンの含有率の決定、弾力性、脂肪分、水分、清浄度の試験などが含まれます。また、ダウンについては、酸化数とpHレベルを測定し、種別分析も行います。

当社の研究所は、以下の3つの段階で試験を実施しています。

  • 原材料の試験 – 当社工場への納品後直ちに実施
  • 生産の各段階における品質監視(生産中の品質管理)および半製品の試験
  • 最終製品の品質検証

研究所は、国際的な規範と基準に準拠して試験を実施しています。IDFL(ヨーロッパ、アメリカ、中国)、Q-TEC Japan、Katri Koreaなどの外部研究機関や独立した国際研究所と協力しています。

当社の品質部門は、品質管理システム(OEKO-TEX、HACCP)の導入と維持を通じて、事業のあらゆる段階における品質維持に関連するプロセスも担当しています。

当社は、最高の業界基準、特に最高の清浄度と製品の安全性を意味する日本のダウン清浄度基準に準拠して製造しています。

数字で見る当社の研究所

10000

登録された分析と試験
年間

5000

ダウンのみの分析
年間

1000

最終製品ロットの試験
年間